SEO

youtubeでも使えるseo対策。検索数は再生数につながります

YouTubeを開いたパソコン

Googleのアルゴリズムが変化したいまでもseo対策は

「企業サイトの運営管理で欠かせない!」

考えられております。

自分たちの顧客になりえる人々に対して有益なコンテンツを作成しても、
検索エンジンに表示されなければ届けたい人の目に情報が入ることが出来なくなります。

宣伝広告としてYouTubeを利用する企業が増えましたが、

検索表示に欠かせないSEO対策は動画配信サービスでも重要

で、益々注目されており検索数が動画再生数に直結するといわれています。

【成功】YouTubeのSEO対策。検索数と再生数は違います。

YouTubeとスマホ

世界最大の動画サービスである「YouTube」は、
国内でも多くのユーザーから支持されている人気のサービスとなっています。

企業で公式動画を配信している場合や動画配信を行っているYouTuberの気持ちは

「少しでも多くの人に自身の動画を見てほしい!」

そのため、Webサイト同様にSEO対策をする必要があります。

しかし従来のWebサイトの対策方法であればどうやっていけばいいかわかるという方も、
動画サイトでのSEO対策はどうやればいいのか全くわからないという方も少なくありません。

世界的にも人気が高いyoutubeというサービスは、
2017年の時点で1日あたりの動画視聴時間が10億時間を超えています。

多くの人の生活で触れる機会が多い動画コンテンツとして、
FacebookやTwitterといったSNSで行う宣伝と同じ、
もしくはそれ以上の宣伝効果が得られることから
企業としても非常に重要なアピールの方法になると注目されるようになりました。

1日10億時間もの視聴が行われているYouTubeであっても、

投稿されている動画の99%は一度も視聴されていない

といったデータが存在もあることから、

動画をYouTubeにアップするだけでは多くの人に視聴してもらうことは不可能です。

Webサイトと同様にSEO対策を施すことによって動画を視聴してもらうための必須事項となります。

YouTubeで検索される具体的な4つのSEO対策

上昇

では実際にどのような対策を行うべきかというと、

①サムネイル
②タイトル

③説明文
④ハッシュタグ

の4つを工夫することが重要になり、

①>②>③>④

の順にSEOの効果が高くなっています。

動画のサムネイル作成でSEO対策

投稿した動画の認知度を高めるため、
多くの人に興味を持ってもらえるSEO対策として

動画のサムネイル作り

をしましょう。

サムネイルに関しては、動画サイトのホーム画面や検索結果などに表示される画像を指し、
視聴者の多くはタイトルとサムネイルの両方を見た上で、
自分が求める動画なのかを判断しています。

YouTube上ではタイトルよりもサムネイルのほうが大きく、
目に入りやすいので特に気をつけてSEO対策をする必要があります。

もしサムネイルは何も指定していなければ、
動画サイト側で自動的に作成されるので面倒な場合は作成する必要はありません。

しかし視聴者の興味を引くサムネイルとは、

自分自身で動画の内容や見どころを表す箇所を選択することができる重要なポイント

であり、さらにサムネイル上にテキストを追加することで
より視聴者にわかりやすい内容にすることができる大きなメリットを持ちます。

スマートフォン上では説明文が表示されないので
多くの視聴者にアピールするためにも内容のわかりやすいもの、
興味を引かれるものを設定しましょう。

無料で提供されているYouTubeサムネイル作成ツール

がありますので誰でも簡単に作成できます。

いきなり再生数をぐんぐん伸している個人や企業アカウントは

ココナラでプロに作成してもらっている

という事実があります。

ココナラではプロによるサムネイル作成は
1,000円から5,000円ほどで依頼できます。

プロなのでSEO対策を知った上で、
作成してくれるので簡単です。

まずは無料登録をして

「YouTubeサムネイル作成」

で検索してみましょう。

»ココナラで無料登録

魅力的なタイトルでSEO対策

YouTubeのタイトルに関しては、
Webサイト検索時にの上位表示と違い
動画を見てもらえるとは限りません。

※今後はGoogle検索に動画がどんどん表示される予定(Google発表参照)なので
従来のSEO対策も施すことが重要です。

ブログ記事などでも同じですが、
タイトルの内容を見た上で訪問するかどうか判断される重要なポイントです。

視聴者がタイトルを見てまず考えるのは、

動画を見て自分の探している答えが得られるか、
課題や疑問が解決できるか

といったことを判断します。

タイトルが視聴者が求めているものに合致しているかが非常に重要になっていきます。

特にスマートフォンを利用して動画を探すことが多くなった現在では、
スマートフォンを中心にSEO対策を考えなくてはなりません。

パソコンと違い説明文が表示されないためよりタイトルの重要度は増すと考えられます。

視聴者がパソコンで見ているのか、
スマートフォンで見ているかは投稿者には判断出来ないため、
説明文が無くても内容が伝わるようにタイトル名を考えるようにしましょう。

動画の説明文でSEO対策

説明文は通常スマートフォンで見ている場合は表示されないので不要では?

と考える方もいますが、YouTube上で上位表示されるために必要です。

動画の説明文がGoogle検索されるので、狙ったキーワードが入っているとGoogle検索からの自然流入があります。

キーワードを羅列するのではなく自然な文章に入れること、
重要だと思うキーワードは説明の最初に入れることが重要です。

検索結果に表示されるのは説明文の最初の2~3行だけなので、
動画説明となる中心的なキーワードと説明文、タイトルの両方を入れることがポイントです。

ここらへんはブログ作成の際のSEO対策と基本的に同じです。

»ブログのSEO対策

ハッシュタグでSEO対策

最後にハッシュタグでのSEO対策です。

YouTubeの機能面で説明文の中にハッシュタグを入れておくと、
自分たちが投稿した動画を多くの視聴者に見つけてもらえるようになります。

動画の説明文の中で主要なキーワードをハッシュタグにして入力すると、
ハッシュタグがリンクとして表示されて同じテーマの動画が表示される仕組みとなっています。

しかし、効果が低いので④番目のSEO対策としました。

インスタグラムでは圧倒的なSEO効果があり、計測もできるのですが、
ハッシュタグでYouTubeを検索する人はあまりいません。

私もハッシュタグ利用しません。

インスタグラムに慣れている世代でも使用しませんのであまり効果がないのが現状です。

ただ、無料でできるSEO対策なので対策はするべきかと思います。

インスタグラムと客層が違いますので
ハッシュタグを入れすぎるとうざがられるので注意です。

ちなみに親戚の10代にYouTubeのハッシュタグについて確認してみたところ

「そんなのあったんだ笑」

と言われたので、それくらいの効果だと期待せずに笑

YouTubeでSEO対策のまとめ

YouTubeでSEO対策のまとめとしてもう一度重要ポイント整理します。

①サムネイル
②タイトル

③説明文
④ハッシュタグ

①>②>③>④の順番で重要

です。
Google検索とYouTube検索は別物としてSEO対策をしないと再生数は伸びません。

※おまけ

YouTube動画をTwitterにあげる
Twitterの投稿にハッシュタグを3つつける

で再生数はすぐに1000回はいきます。
この記事を読んでくれた方へのプレゼントです!笑

 

 

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