SEO

seoとは?初心者向けに解説

seoとは「検索エンジン最適化」を表す英単語群の頭文字を取った略称であり、自サイトへのアクセス数をアップさせるための施策のことを指します。

SEOの狙いとは?

ユーザーが特定のキーワードや複数のワードの組み合わせによって検索した際に、その検索結果の画面にてトップもしくは上位に表示させるのが狙いです。

これにはサイト自体の

  • デザインや構造
  • 使い心地の見直し
  • コンテンツの質
  • 需要の満たし方

についてやサイト外への調整などが主な施策として挙げられます。

検索エンジンからのアクセス数を増やすことで売り上げも向上

ブックマークや広告などで目にしたURLを直接入力する方法以外では、サイトへアクセスするには検索エンジンからの流入が一般的です。

運営しているサイトでの売上を向上させるには、サイトに訪問するユーザーの数を増やすことが不可欠です。

先述の通りサイトが上位に表示されるほどユーザーの目に留まりやすくなり、訪問ユーザーが増えるという仕組みになっています。

すなわちアクセス数を向上させるためのseoが、サイトの売上に直結するという訳です。

SEO施策には何があるのか?

seoの施策については、大きく分けて2つに分類されます。

1つがキーワードの選定および評価であり、もう一方が具体的な施策の実施です。

キーワードの選定と評価とはどのような施策なのか?

まずキーワードの選定および評価について見ていくと、最初の行動としてはどのキーワードで自分のサイトへ誘導するかを決めることです。

サイトの強みにマッチする単語の選定がポイント

多くのユーザーが入力するであろう単語はボリュームこそ大きいものの、余程の強力なサイトではない限り上位に滑り込むのは容易ではありません。

それよりも自サイトに誘導しやすく、サイトの強みと上手くマッチする単語を探し出すことが先決です。

独自の強みを打ち出して、他のサイトの差別化を図りアクセス数を稼ぎましょう。

最初のうちはニッチな単語でアクセス数を地道に稼ぎ、長く運営することでドメインパワーを蓄積できたら徐々にビッグワードへと挑戦すると良いです。

運営初期であれば他のサイトに埋もれて上位表示できなかったビッグワードも、ある程度ドメインパワーが蓄積された後では結果は大きく変わります

ニッチな単語は注意が必要

ニッチな単語でアクセス数を向上させる上での注意点としては、検索ボリュームにも留意することです。

いくら自サイトに有利なワードでも、ユーザーの絶対数が少ないキーワードでは大きなアクセスアップは望めません。

この場合、ニッチな単語とある程度需要の高い単語とを組み合わせるのがコツです。

サイトに施す具体的な施策とは?

 

次に、サイトへと実際に施していく施策についても見ていきましょう。

ユーザー目線に立ったHTMLの構築

こちらはさらに3つの種類に分かれており、最初にページ要因について解説します。

サイト内に設置するコンテンツに関してや、ページ内のHTMLについてが主な対策となります。

コンテンツとはテキストを中心とした記事、画像・動画や音声データなどが主体です。充実したコンテンツを置くのは大前提として、明確なseo対策となるのはユーザーが求めているコンテンツを作ることです。

検索エンジンを運営している企業は、サイト運営者に対してユーザーを第一に考えるべきと呼びかけています。ユーザーが抱えている悩みや疑問を解決し、答えを導き出す役割をサイトが担うべきと述べています。

さらにはユーザーの需要を満たしたサイトを優先的に上位表示すると宣言されており、アクセスアップを目指すならユーザー目線に立ってコンテンツを提供していくことが不可欠です。

すなわち上位表示してアクセス数を増やし、売上をアップさせるには需要を満たすコンテンツをリリースすることが大事となる訳です。

同じように表示およびクリックされやすいタイトルの設定や、それに見合った内容のブラッシュアップも必須となります。

同様にサイト訪問者を長く滞在させるための施策も重要であり、パンくずリストやmetaタグなどの快適に使いやすくするための工夫も大切です。

また画面の見やすさ向上のためのHTMLや、CSSなどの構成も重要になってきます。

サイト内リンクを使ってユーザーが回遊しやすいサイト構築

サイトの中核となる部分の他の、サイト内要因も有効な対策のうちの1つです。

運営するサイトのドメイン名も、紛らわしくなく分かりやすい名称が必要となります。

サイト全体におけるテーマを統一するのか、雑多な雰囲気を持ち味とするのかなどの調整・戦略も重要です。

加えてエンジンに情報を送るクローラーが、サイトを回遊しやすいように構造を整える必要もあります。

ロボットが巡回しやすいサイトは、そのまま人間も閲覧および回遊しやすいという構図が成り立つからです。

ページ間のリンクを張り巡らせて、上手く誘導して長く滞在させる工夫も有用です。

外部リンクを獲得するのもSEO施策の1つ

なお直接的に操作できる部分ではありませんが、外部からの評価を上げてアクセス数を伸ばすことができるサイト外要因も大切な施策の1つとなります。

外部サイトが自サイトに対して評価をし、リンクを張る行為である外部リンクが該当します。

コンテンツの質を判断するのはロボットには難しく、人からの具体的な評価を得られた証だからです。

外部リンクに関しては自分から直接行うことはできず、コンテンツの質を上げ続けて人の目に留まるよう工夫し続けることしか具体策はありません

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