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webディレクターの副業はめちゃ稼げます。ブロガーが目指すべき理由

webディレクターは本業としてだけでなく、実は副業でも稼げる魅力的な仕事で、しかもめちゃくちゃ稼ぐことも可能な穴場的な職業だといえます。

ブロガーが成功したいなら将来的にはこの職業を目指すべきで、収入アップに近づけること間違いなしです。

webディレクターの仕事内容とは?

webディレクターの仕事は幅広いですが、一言で表現するなら各専門職をまとめる統括で、クリエイターの連携をサポートしたりチームを引っ張る役割です。

また、責任ある仕事で結果が求められますから、そういう意味でもやりがいがあるといえるでしょう。

webディレクターは技術面と対人面でのスキルが必要

主要業務のwebディレクションは、webサイトの企画や構築を引き受ける仕事で、一般的には企業の売上に貢献する為のwebサイト全般を任せられるものです。

webサイトの制作には当然ながらデザイナーやプログラマー、そしてライターにSEO担当も必要ですから、これらのクリエイターをまとめる役を担うことになります。

となると各専門職に精通していたり、仕事を割り振る為の能力の見極めなど、技術的な面と人的な面におけるスキルが要求されることになるわけです。

専門職1つの経験だけでは出来ない仕事

webデザイナーやライターのみの経験でwebディレクターを目指すのは難しいですが、ブロガーとして一通りの経験を積めば、決して不可能ではないです。

それと本業の経験を活かして片手間的に副業することが可能となりますから、やはり早めに目標を定めて目指すのが賢明だと思われます。

まとめ役としてのスキルがチームの能力を開花させる?

クリエイターは個性的な人物が多く、素直に指示に従う人ばかりではないので、時にチームをまとめるのに苦労することもあるでしょう。

統括管理を行う責任者なので、心労を避けることはできませんが、しかし苦労に見合う収入は得られます。

慣れてくるとメンバーのタイプを見分けられるようになりますし、上手くコントロールする為のスキルが身につきます。

スケジュールや予算などの管理能力も問われる仕事

最初は計画的なスケジュールの設定や進捗状況の管理に、予算配分や品質管理とやることが多くて大変ですが、それもいずれ楽にこなせるようになるでしょう。

webディレクターは人選にも関与しますし、クライアントとの折衝や企画立案といった積極的に取り組む姿勢もありますから、やりがいに困ることはないです。

勿論、いきなり難しい仕事を任されることはなく、責任の範囲や権限も限られたものになるはずです。

副業でwebディレクターが出来るのか?

副業だと特にその傾向は強く、片手間でも無理なく仕事ができて稼げるところがあります。

副業でwebディレクターになるなら全ての仕事を経験しておこう

ただし、大部分を丸投げされるような案件に遭遇することもあるので、一通り任されても大丈夫なように、念の為本業並みの仕事も経験しておくことをおすすめします。

webディレクターは全体を把握して、調整しながらコントロールする役割ですから、チームやプロジェクトを俯瞰的に見られるように実践経験を積むのはとても有益です。

クライアントが何を期待しているのか理解できてこそプロ

これから副業を始めるつもりであれば、クライアントから何を期待されるのかを理解したり、どうやって仕事を進めるの考えながら取り組むのが良いでしょう。

任された仕事をこなす職業ではなく、積極的に前に出て全体をまとめる仕事ですから、人に使われるのが楽な人には不向きです。

しかし、クライアントの要望に応えたいと感じたり、苦労してやり遂げた仕事に達成感を覚えるなら、十分に素質があるものと考えられます。

副業でwebディレクターになるなら注意が必要

本業にするか副業に留めるかは人それぞれですが、副業でwebディレクターが楽にこなせるようになればかなり稼げます

注意が必要だとしたら、目を通すドキュメントの数が多く膨大で、効率良く1つ1つ終わらせなくてはいけないことです。

チームメンバーとの報連相も重要ですし、打ち合わせや引き継ぎに関するやり取りについても、滞りなく済ませる必要があります。

企画や提案ではクリエイティビティが問われますし、クライアントの抽象的なイメージを汲み取り、明確な形にして伝える仕事も不可欠です。

期待に応えて実績を残せば次の仕事に繋がりますが、的外れで期待に応えられないとチャンスは損なわれます

そういったシビアな世界でもあるので、決して楽な仕事ではありませんが、それでも稼げる仕事で夢があるのは確かです。

人材を上手く使えて管理能力があればwebディレクターになれる

メンバーは使い捨ての駒ではないですから、いつでも話ができるようにチャネルを開いておいたり、必要に応じて話し合いができるようにする姿勢もまた必要です。

一方ではプロジェクトを管理して品質を保ちつつ、納期を達成する為に神経を尖らせることもあるでしょう。

プロジェクトが順調に進んでいる場合は良いですが、人選を間違えて能力が見合わないメンバーをチームに加えてしまうと、全体の歩調が乱れて遅れに遅れが生じます。

そのような状況でも上手くまとめて、納期に間に合わせるのが期待される手腕ですから、期待に応えられるように腕を磨きたいところです。

適職として向いているのは、ブロガーに留まらない向上心を持っていたりwebの技術やトレンドに敏感で興味が尽きない人ですから、心当たりがあるなら挑戦がおすすめです。

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