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成果報酬型のSEO対策とは?本当に信用できるのかメリット・デメリットを解説

seo対策を検討している担当者にとってはその効果とともに料金体系が気になるところなのではないでしょうか。

そのような中で近年よく広告やWebで見かけるのが「成果報酬型」をうたっている対策業者です。

そのような業者の多くが担当者から見ると一見魅力的なことばかり書かれているように見えることでしょう。一方で、魅力的な文言ばかりが溢れているがゆえに本当に信頼して良いのか迷いを抱えている人も多いかもしれません。

そこでここでは実際の料金体系はどのようになっているのか、本当に頼んでお得なのか、あるいはどのようなデメリットがあるのかをはじめとした成果報酬型をうたっているseo対策業者に関するさまざまな情報を紹介します。

成果報酬型SEOとはどのようなものなのか?

そもそも成果報酬型seoは、その名の通り事前に取り決めた目標を達成できた場合にのみ費用が発生するシステムです。

依頼したキーワードの順位で報酬額が変わる

その詳細は依頼先によって異なりますが、多くの場合依頼したキーワードで10位以内にランクインした日数から費用を算出します。

また、その際には10位以内であればその料金が固定といった形を採用していることは少なく、順位によって詳細な金額が順位が高いほど高額に定められているのが一般的です。

なお、その際の料金には1位は特に高めに設定されているケースもある点には注意が必要です。

中には初期費用が無駄に高いことも

加えて、初期費用が高額な場合もあります。

そのほか最低契約期間が設けられているがゆえに、その期間は継続的な費用が発生したりすることもあるので事前にしっかりとその詳細を確認してからその依頼を行うようにしましょう。

成果報酬型故のコスト面のメリットとデメリット

無駄な投資を避けられるというメリット

そんな成果型を利用した場合、上位を獲得できなかった場合の無駄な投資を避けられる点がその最大の特徴であり魅力と言えます。

効果がないことに高額の費用を払ってしまった。」そのような事態は起こりえません。

また、1位を獲得した場合であっても1つのキーワードに対して1日あたりの成果報酬は1,000円以下のような定額な料金設定をしているところが多いです。

つまり、低コストな費用形態がその利用にあたっての最大の魅力と言えるでしょう。

複数のキーワードで長期間上位を維持されると費用が嵩む

ただ、ひとつひとつの料金設定が安くなっていたとしても複数のキーワードの成果達成が長く維持されてしまうと最終的な支出はとても大きくなってしまうかもしれません。

業種・業態によってはコストがかかりすぎる可能性がある

通販のようなキーワードの順位上昇によって生じる売上金額の上昇を予測しやすいものなら、それでも問題ないかもしれません。

しかし、不動産の販売やWeb集客を実現して後にさらに営業努力を必要とするような特性の商品の広告の場合、事前に綿密な予算計画が必須です。

最低契約期間を考慮した上で成果報酬が発生した場合のコスト試算は依頼する前に必ず行いましょう。

成果報酬型SEOの主な施策がデメリットとなる?

一方で、そのようなリーズナブルな価格でそのサービスがゆえに、一般的に作業にあまり時間をかけずに効率的に検索順位を上げるための手法が使われがちです。

その文言だけを聞くと、「なんら問題のない魅力的な手法を駆使しているだけ。」そのように見えるかもしれません。

ただ、そこにはリスクが伴うことをその依頼にあたっては理解しておく必要があります。

SEO業者が行う内部施策と外部施策とは?

そもそもseo業者が行う施策は、内部施策と外部施策の2つに大きくは分類できます。

内部施策は確実だけど時間がかかる

このうち内部施策というのは、検索エンジンに高い評価をされるサイトにその構造を作り変えることであり、本来の対策であれば肝の部分です。

ただ、この内部対策が効果を発揮するまでには時間がかかるので成果報酬型ではあまり重視されません。

外部施策はスピード重視だけどリスクが高い

一方で、スピード重視の成果報酬型で重きを置かれる外部対策というのは質の良い被リンクを外部のサイトから集める行為を意味します。それゆえに、この部分に力を入れる場合が多いです。

ただ、自作自演の被リンクを駆使した施策は、使っている検索エンジンによってはペナルティを受け検索順位が大きく下がってしまい得る行為です。

さらに、最悪の場合検索結果にサイトの名が表示すらされなくなるリスクすらあります。

悪質業者は都合が悪くなると連絡が取れなくなる

もちろんそのような事態に陥ったときにはその企業に対する支払い費用は発生しないため、原因となる被リンクを依頼先に消してもらえばそれはそれで改善はしないものの問題は解決です。

ただ、信頼性の低い業者に依頼してしまった場合、「その後連絡が取れなくなってしまった。」そのような悲劇は現実に置きています。

どれが自作自演の被リンクなのかわからなくなってしまったという嘆きの声は、質の悪い企業に依頼した結果としてよくあります。

そのリスクを理解した上でその依頼を行う必要があります。

リスクがあることを理解した上で依頼先を見極める目を養おう

ただ、すべての成果報酬型のseo業者がリスクの高いサービスを提供しているとは限りません

一方でその多くが被リンク施策による対策が中心であることは事実であり、それゆえに結果として検索順位が下がってしまうリスクが潜んでいる点はしっかりと理解しておく必要があります。

依頼先をしっかりと見極められる目を養っておくことが重要です。

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