SEO

広告を出すかSEO対策をするかわけないと撃沈する理由

企業のことや自社商品やサービスを売るには、まず多くの人またはその商品の対象となる消費者に知ってもらうことから始まります。

何も知らないと消費者は購入するどころか興味を持つこともできません。

商品や企業を知ってもらうには広告が有効

知らせるために使われる方法は広告です。

紙のチラシはコストも手間もかかる

それは新聞の折り込みチラシでもポスティングでも街頭での配布でも構いません。とにかくチラシをたくさん作ってできるだけ多くの人に配布をすることが大切です。

しかし紙でチラシを作るとなれば、デザインから紙の入手、印刷から配布まで時間も手間も人件費もかかってしまいます。

一枚一枚の紙ではなく、乗車した人が一度に見られる電車やバスなどのつり広告やポスターでも良いのですが、それでもたくさんの枚数を準備して掲示してくれる媒体を探して依頼し、宣伝費として謝金を支払わなければいけません。

新聞や雑誌に掲載してもらう方法もありますが、それも掲載費が必要となります。

近年はweb広告が主流?

そこで近年はweb上に掲載する広告が一般的になりました。

閲覧者が検索したり何かのホームページを見たり、動画やブログを見ると、その途中や周囲に出てくるお知らせのようなものです。

閲覧しているサイトの内容と全く関係のない商品やサービスが出てきますが、閲覧しているうちに「何だろ」と興味を持つことがあります。

また、今までに自分が検索したサイトや商品に関係のあるお知らせが出てくることもあります。

そのようにweb上で掲載するお知らせも「広告」といわれます。

検索内容に関連した商品やサービスを紹介する広告もある

さらに検索かけた結果のページで、検索内容に関連している商品を紹介するリスティング広告というものもあります。

どちらにしてもweb上に掲載する場合は、自社でデザインを考えて掲載費用は掛かりますが、紙を大量に入手して印刷をし、配布をする手間がかからなくて済みます

SEO対策で自社サービスや商品をアピールすることも出来る?

多くの人の目に留めるために、自社が作ったサイトを検索結果ページの上位に来るような対策、いわゆる「seo対策」をするという方法もあります。

例えば、ある人が東京駅に近くておしゃれなカフェを探している時に検索エンジンで検索をしたとします。

検索窓で「東京駅」「カフェ」「おしゃれ」と入力し検索をしたとき、まず初めのページの上位で来るカフェが目に留まります

すると検索した人は、「ここが一番有名なのか」「ここに行ってみたい」という気になりまた店の場所を調べるという次の行動に移り、わかれば実際に店に行くことになるでしょう。

このように検索結果の1ページ目に上がってくるサイトは、そのあとに続くサイトよりも多くの人の目に留まって、購入や利用まで進むことが多いということです。

広告とSEO対策、どちらが有効なのか?

では広告とseo対策ならどちらを選ぶ方が良いのでしょうか。

広告のメリットとデメリット

まずwebに掲載したり紙を使ったチラシを配布する場合のメリットは、検索したり特に興味のない人にも見てもらうことができることです。

そこで興味を持ってもらえればさらにクリックをして詳しい情報を調べてみたり、問い合わせたりして購入や利用にたどりつく場合もあります。

しかし興味を全く示すことがなければ紙のチラシはゴミになり、webでも特に閲覧をすることなく終わってしまいます。

SEO対策のメリットとデメリット

seo対策をする場合のメリットは、自社でサイトを作成して掲載をするので掲載費はあまりかからずに済みます

また検索結果の上位に来るほど多くの人が訪問し、もともと興味を持って検索をかけた内容に合ったサイトなので、購入や利用にまでたどり着く場合が多いこともメリットです。

ただseoを目指すなら、多くの人が興味を示すようなサイトを作成しなければいけません。

それにホームページを揚げて上位に来るまでは簡単ではありません

上位に来るということは、それだけ多くの閲覧者数がないといけないのですぐに結果は出ないし、状況に応じてサイトを作り替えるなどの工夫も必要になってきます。

それに上位に上がってきていたとしても、常に確認しておかないといつの間にか2ページか3ページ目まで下がっていたということもあるのです。

つまりサイトを作成するだけでなくその後の維持管理、場合に応じてはサイトのリニューアルが必要になるということです。

自分の得意な方法が一番簡単

それぞれの企業によって得意不得意はあります。

チラシの配布は慣れているからやりやすい場合は従来のように紙を使ったチラシを作って配布をすると良く、サイト作りの専門家が社内にいない場合は、費用が掛かってもwebに掲載してもらうように依頼をすればよいでしょう。

また自社にホームページ担当者がいて維持管理もできるならseo対策をやってみるのも良く、それぞれの企業に合った方法で行うことが勧められます。

自社サービスや商品のターゲットを見誤らないことが成功の秘訣

しかしどちらもうまくいかなくて撃沈をするなら、それは何が原因でしょうか。

チラシを配るにしてもwebに掲載をするにしてもseo対策をするにしても、どのような人をターゲットにどのようにお知らせをすればよいのかを事前にしっかり把握して、対象者に合ったチラシやホームページを作って、配布する人や場所・掲載するwebの種類などを確認・調査することを大切です。

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