SEO

海外からのアクセスを集める集客法。海外SEOと対策

海外からのアクセスを集めたいと考えている人も多いでしょうが、その際には日本と同じようにseo対策が必要となります。

SEO対策と検索結果

そもそもseoとは検索エンジン最適化の略語で、簡単に言えば、何かのキーワードで検索を行った際に、自社のウェブサイトができるだけ上位に来るようにすることです。

検索結果の上位に表示されたサイトへの信頼

自分自身で検索した場合でも経験あるでしょうが、何か特定のサイトだけを探しているなどの理由がない限り、検索結果として上位に示されたサイトにまずアクセスするのが普通です。

上位に来るということはそれだけ多くの人に閲覧されているとか、支持されている、あるいは自分の求める情報が多く含まれていると考えるのが自然なことは言うまでもありません。

検索結果の2ページ目以降はチェックされない

もちろん、最初のサイトが自分の思ったようなものでなかった場合、二つ目、三つ目とチェックしていくのはごく普通の行動です。

ですが、よほどの人でない限り、2ページ目以降のサイトまでチェックすることはあまりないものです。

そこまで確認しても思ったような結果が得られなかった場合は、自分の入力したキーワードが適切なものではなかったのかと思って別のキーワードで試すことになります。

検索結果上位サイトはアクセス数が増える

このように、検索結果の上位に表示されることは、そのウェブサイトに多くの人が訪れてもらうためには必須と言っても良い条件です。

海外からのアクセス増加を望むなら適した対策が必要

海外からも集客をしようと思えば、それに適応した対策を採る必要があります。

売り込みたい国の言語に適応したサイト作りが必要

まず当たり前のことですが、外国人が日本語で検索をしてくれるとはちょっと考えられませんし、日本語のみのウェブサイトが外国人にとって有益になるとも思えないでしょう

言語については必須条件となります。

ではどの言語が必要となるのか考えてみてください。

これは、自分がどの国の人を集客しようと思っているのかに大きく左右されます。

英語は世界共通語?

とは言うものの、現状では英語が世界共通言語として幅広く利用されていることは揺るぎのない事実です。

ですから、特に理由がないのであれば、海外seo対策での言語は第一に英語と考えて構いません。

英語サイトは25%を占める

実際、世界中のあらゆるウェブサイトのうちの25%程度は英語サイトであると言われています。

たった25%と思われるかもしれませんが、世界には極めて多くの言語がある中で、実に四分の一を占めるというのは大きいのです。

日本語サイトは世界の2%~3%

ちなみに日本語サイトはわずか2%から3%程度と、英語に比べるとその十分の一に過ぎないという統計もあります。

日本人だけを相手にするということは全世界の数%の人にのみアピールするということ

日本はそれなりの経済大国であり、先進国の一角を占めているにも関わらず、インターネットの世界では相当に限られた部分しか占めていません

いくら立派なウェブサイトを構築していても、日本人だけを相手にしていてはこの程度の数字の人にしかアピールできていないわけです。

英語にしたからと言って全世界の人に発信できるわけでは決してないわけですが、それでも日本語のみのケースと比較すると一気に10倍に広がると言うこともできます。

外国語サイトを作るならお金をかけてネイティブの支援を受けよう

しかしながら、言語を英語にするというのは口で言うほど簡単なことではありません。

自動翻訳機に頼ったサイト作りは失敗の元

今では自動翻訳ソフトもあり、あまりお金や時間をかけることなく機械的に翻訳することも可能ですが、これでは残念ながら十分な対策ということはできません。

いくら自動翻訳の精度が上がったとはいえ、機械による翻訳はまだまだこなれているとは言い難いものです。

英文を自動翻訳で和文にした経験のある人もいるでしょうが、やはり何か違和感を受けるのが普通というもので、これは言語を反対にした場合でも全く同じでしょう。

読んでいて何か違和感を受けるようなウェブサイトが、信頼がおけて自分にとって有益な情報があると感じられるケースは少ないと考えられます。

ですから、自動翻訳などを利用して安心するのではなく、やはりその言語のネイティブの人の支援を受けることはほぼ必須ということになります。

お金も時間もかかるでしょうが、しっかりとアピールしたいのであればそれくらいの出費は覚悟する必要があるわけです。

言語だけでなく文化や生活様式の違いも考慮しよう

ただ、翻訳により文章の意味を的確に相手に伝えることができればそれで十分かというと、実は海外のseo対策としてはそれだけでは必ずしも十分とは言えません。

外国と日本とでは単に言葉が違うのみならず、文化や生活様式なども異なるので、人々がそのサイトに求めているものも日本とは異なる可能性があるからです。

要するに、同じテーマで作ったウェブサイトであっても、そこに日本人が求めるものと外国人が求めるものとは異なる可能性があるということで、いくら日本人にとってはありがたいサイトであっても、それを翻訳したサイトが外国の人にとっても同じように有用かというと、必ずしもその保証はありません。

この点でも、言葉だけでなく文化や生活様式などにも精通している現地の人の助けを借りることが良いかもしれません。

また、良く用いられる検索エンジンが異なるかもしれず、そうなると独自の対策を追加したほうが良いこともあります。

-SEO

© 2021 キャンディトレンディ Powered by AFFINGER5